漫画・イラスト個別記事

浅葱アクキー絵ほか2枚

一枚一枚で記事を作るのがめんどくさいとかそういうことは秘密なんだよ

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浅葱野罌粟のアクキー用イラストでした。

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ふぁぼされた数だけみかんをディミヌに与える診断絵

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普段の絵柄の要素を教えてもらってそれを封印して絵を描いてみるタグの絵。

色鉛筆・水彩・淡い色彩・グラデーション・柔らかな雰囲気・暖色を縛った気がするけど暖色縛れてなかったかもしれない。

ピエレット擬人化と原型らくがきまとめ

そういえばECC投稿キャラの「ピエレット」をたくさん描いていたのでまとめまとめ

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窓辺の青い鳥

窓枠シールを使いたかった

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自キャラに私服を着せようタグその1

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ピエレット擬人化設定画(?)

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自キャラに私服を着せようタグその2

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サークル原稿のピエレット



ネタ落書き集

Photoフェンネの朝は遅い
Photo_2せいかく すなお   とくせい たんじゅん   こせい たべるのがだいすき
Photo_3潜入中

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うさみみぴょん(数分後には消えます)
Photo_5さむいのはにがて
Photo_6男子が少ない件につきまして

捧げものまとめ1

ECC企画外のタグリクエストまとめ
Sphilia












和楓さんへ ティアルーちゃん&シャラルーちゃん
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雨野りひとさんへ ディアモレくん
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るるじへ レルエット(ネクロニカのPC)
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紅錆猫さんへ フランキンセンス
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志摩さんへ ロットー様
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渡鳥さんのコアトル様と、オリーブの衣装交換!

神様会議&白緋さま付箋

Photo緊急神様会議と聞いて慌てて駆け付けたノッテ様
…だったが、そこにはスイーツ女子会を行う他の神様たちの姿が

Photo_2え?何?提出物を家に置いてきたのかな?
ふふっ、言い訳は良くないねえ……?

4人でぺたん

Photoメイン(のはず)の4人で、ぺたーん。

例のツ〇ツムみたいな感じで山盛りに重ねたら楽しいかもしれない。

いや、駄目だツム〇ムだと消滅するわ。

雪空の落とし物 「ハコベ」

Photo震にしては短くて、爆発にしては静かな家鳴り。
それはまるで、何か柔らかいものが恐ろしい勢いで家にぶつかったかのような。

「まさか、ケーキ」
「それは無いわ。」

私の名前は沙月。どうも色々あって、この子…アカシアを匿っているバウンティハンター……と言うべきかしら。

全く、アカシアの変に子供っぽい所はいつになったら治るのかしらね…。

仮に本当に家にケーキがすっ飛んで来たにしても、勢いに負けたケーキが潰れて粉々になる事しか想像できない、と言いたい所をギリギリで飲み込み、私は仕方なく窓の外へ目をやる。

先ず最初に目に映った色は。困った事に、雪はすっかり春の草花に覆いかぶさっていて、僅かに見える桃色の花も寒そうに俯いてしまっている。
これじゃ、もう一度種から植え直さないといけないわね。面倒だわ。

次に目に留まった色は。青い体色で青い帽子の全身青色の女の子が、白いハコベの花を抱いて雪の上で眠っている。


………、眠っている? 雪の上で?


「アカシアっ!!毛布を用意して!!今すぐに!!!」
「へ?何故ですの?」
「いいから早く!!!」

急に怒鳴りつけられたアカシアは大分機嫌を悪くしながらも、しぶしぶ寝室に向かってくれた。
少し申し訳ないけれど、事態は一刻を争うのだ。

玄関のドアを勢いよく開け、青い少女のもとへ急ぐ。
まるで真冬そのものの、氷の棘が身を刺すような空気の冷たさが痛いが、そんな事で文句を言ってはいられない。

家の外周を走り、リビングの小さな窓の外に横たわっていた少女を見つけると、すぐ脇の下の温度を確認した。
幸い、体温はまだ下がりきっていなかったので、少しほっとしつつ、少女を担ぐ。

と、その時、濃黄色の欠片が少女から転がり落ちた。

「ルーナリアス…?何でこんなに粉々に…」

強い守りの力を持つ魔宝石ルーナリアスが砕けるなんてそうそう無い事なので、思わず呟いてしまったけど、少し視線を上げたら納得した。

家の屋根の角が、大きく凹んでいたのだ。そして、その屋根の斜め下方に、この青い子は落ちていた。
幾らか予測は立てられるが、おそらくこの子はどこか高い所から放り投げられたか、どこかから吹っ飛ばされたかで大きくスピードを得た結果、ルーナリアスが耐え切れないほどの衝撃で私の家にぶつかって来たのだろう。

そう考えれば、さっきの大きな家鳴りの原因は十中八九この子が家に突撃した事だったのだろう。

もしもルーナリアスをこの子が装備していなかったら、家に趣味の悪い生臭いウォールペイントが出来ていたわね、と頭の中でぼやきながら、玄関までUターン。
見た目で想像はしていたけど、随分と重量のある帽子を着ているのねこの子……
お陰で、帰りにできた足跡は行きの2倍の深さになっていたわ。


リビングに戻ると、むすっとした顔のアカシアが毛布を持って待っていた。

私の姿を見るなり直ぐさま青い子を掻っ攫い、毛布でぐるぐるに包んでストーブの前に放り投げた後、ご丁寧にほかほかと湯気の立つチャイを三人分テーブルに並べて、やっとアカシアも一息ついたようだ。

「もうっ、ケーキを買う約束はすっぽかしましたのに、私をこんな風に使い走りにして、挙句の果てに変な子まで連れ込んで!どうしてこうも私が損をすることばかり!今日は散々ですわ!私拗ねてしまおうかしら!」

…訂正、まだアカシアは一息ついていないようだ。
どうも青い子をそこまで歓迎していないような物言いだけど、その割にはちらちらと青い子の方を見て気にしているようだから、実際の所はどうなのだろう。

「ほら、ケーキは雪が解けたら買ってきてあげるわよ。だからもういいでしょ。」

アカシアは呆れたような顔をすると(呆れたいのはこっちだけど)、溜め息を一つついて、ケーキについては妥協してくれたようだ。

「むー……。ねえ、その子どう致しますの、本当に。目を覚ましたらちゃんとお家に返して差し上げるんですわよね?まさか、子猫拾ったので飼います、というような事は言いませんわよね?」

ぎくり。

「まあ、そのつもりではいるけどね…」

チャイを啜りながら適当に誤魔化す。
その後の事については、全く考えていなかった。こう、本能的な保護欲で、ついつい拾ってきてしまった。
まあ、きっとちゃんと家には帰せるだろう。もし家なしでも、私の家なら狭くないし家計も余裕があるので、匿えない事もないんだけど。

その時、もそもそという音と、か細く呻く声。

「沙月さん!起きましたわ!あの子!見て来ますわ!」

そう言うが早いか、アカシアはパタパタと青い子の毛布を剥ぎにかかる。
結局アカシアもはしゃいでるじゃない、と思いつつ、青い子の様子を見に行ってみると、ぶ厚い毛布の拘束を解かれた中から、透き通る朝の海のような蒼と、深く暗い夜の海のような紫の瞳が、落ち着かない様子であちこちをきょろきょろと見まわしていた。

オッドアイなんて珍しいわね、と口に出すのはやめておき、とりあえず安心させるように話しかけよう。まずは身元確認…もとい、名前を聞き出さないと。

「おはよう。あなた、私の家の前で倒れてたから、私の家に運んだの。安心して、取って食ったりしないから。」

「え、えっと、えっと、その…」

ビクビクとよく分からない返事を返してくる。随分と動揺しているみたいね。困ったわ。

「沙月さん、とにかく名前だけでも訊きませんと…」

「分かってるわよ、もう……ごめんね、驚いたでしょうけど。私は沙月って言うの。あなたの名前、教えてくれる?」

すると、青い少女はきょとんとした顔をすると、手元にあるハコベの花を見つめ、空を見つめ、暫く私の目を見た後、泣きそうな顔になってこう言ったのだ。


「わたし、わたし、は、誰なんでしょう、か」

幼虫社長&クレセ住民

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少年の日の思い出ネタに走る

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夾竹桃と一輪草と黄水仙
フクレセウに咲くのは毒の花

コンビまとめ

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「はー……全く、何で実体化薬なんて変なものに限って上手く出来上がっちゃったんだろうなあ…」
「やーやー、ヲヲッカさんありがとうございますねぇ!お陰様で画面から出て来れちゃいましたよー!」
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「ふしぎふしぎね 貴方のからだ ピエが見たことないものばかり(よじよじ)」
「あらァ、アナタも年を取らないんだからお互い様ですよォ…おっとォ、裏口さんに気を付けてくださいねェ~」
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「ポリィと!」「ディミヌの!」
「「必殺★おねだりアタック!キラキラキラキラ」」
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「おや、君も車掌の仕事に興味があるんですか?今なら丁度駅員を募集していますよ~(にこやか)」
「え!?は、はい…?(あれ?この人全く悪戯に動じないんです!?)」

雷の天使と羅水海神の民

最近色鉛筆の緑系とオレンジをあまり使用していないことが判明したので、そればっか使って描いてみたの巻

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オリーブ小隊の二人の雷の天使

雛罌粟の雷は癒しの輝き リンデンの雷は力の轟き

後衛と前衛が揃わなければ、戦いは務まらない

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ラスイワタツミ大海のアミルテ達

獣人魚と鮫海賊の因縁の戦い(?)にコーネリアは巻き込まれてしまうのか!?(違う)

何となくこんな構図が描きたかっただけなんです…三つ巴…いいよね……

下の明らかな手抜きは、近日更新予定のロリババァ。イラストアンソロジー「集まれオリカビ!」をお持ちの方には見覚えがあるかも…?


縮小し過ぎて画質が悪くなってしまったり思いきり間違えてたりで穴があったら入りたい

↑キリ番みたいなの踏んだ人、ご一報頂ければなんか描きます。